2026年2月

2026年始まりの「新年お楽しみ会」は、民族歌舞団荒馬座さんによる“荒馬踊り”で子どもたち、園内全体が体も心も躍動し笑顔で跳んでスタートとなりました。つき組さんがリードする子どもたちの「ラッセラー、ラッセラー…」の掛け声が元気に響いていました。
力強く優しく、自然と平和を大事に、一歩一歩しっかり踏みしめながらすすんでいきたいと思います。
保育者に抱っこされミルクを飲んだり、離乳食を口にする、小さな赤ちゃんだったにじ組さんは気がつけば、すくすくと大きくなり自分でスプーンを手に、大きくお口をあけて食べるようになりました。あんよの距離を広げ、かぜ組のテラスやホールであそんでいます。ご機嫌な表情とかわいいヨチヨチ歩きをいろいろなところで目にするようになりました。
寒さに負けず、園庭一番のりのかぜ組さんは、その名の通り「こどもは風の子」。好きな場所やおもちゃを見つけてあそび、ニコニコしながら小走りがさかんです。
うみ組さんは秋から冬にかけ、畑の取り組み、お手伝いで野菜に触れることがふえました。葉っぱが大きくなったカブの収穫では、「うんとこ、しょー!」のかけ声で、白いカブが出てくると「ぬけた~」と驚きの笑顔を見せてくれました。みんなで給食室に持っていくと、おやつにこんぶ醤油漬けにしてもらい、大きな葉っぱは、お家への大事なお土産となりました。
お正月が過ぎると暦は節分、立春ですね。
もり組さんのお部屋にはなんとも愛らしい鬼のお面が並んでいます。色を塗ったり、描くことが上手になり、目・鼻・口…と顔が掛けるようになりました。もり組さんがかわいい鬼になりきる姿が今から思い浮かびます。
そして園の玄関やクラスのあちらこちらにヒイラギにいわしの頭をつけた“やいかがし”(焼臭)をつくり飾ってくれたのはほし組さんです。「シンブンシ110まいちょうだい!」と鬼退治のために、たくさんシンブンシ豆を用意して、頼もしいかぎりです。
ほんとうに、みんなを鬼から守ってくれそうです。どうなるでしょうかー。
先月、つき組さんは鍋横保育園と5歳児交流をしました。
長い距離を往復歩くつき組さんの帰りを待っていると、前庭を元気に走って帰ってきました。みんなであそびにいってきた安堵もあるのか、嬉しそうな笑顔が見られました。聞くまでもなく「楽しかったー」とのことで、よかったです。
これから、つき組さんが他園の同年齢の子たちとの関わりをどんなふうに広げ、関わっていくのか楽しみです。交流はあと2回予定しています。
2月は幼児クラスに続き、乳児クラスの保護者会があります。
ひとときの時間にはなりますが、保護者の皆様とお子さんやクラスの成長を共に確認しながら、大人同士子育て、保育の仲間としてお話をする機会となりましたら幸いです。
「鬼は外ー!福はー内!」
まだまだ寒い日が続きますが、元気に邪気を払い、福の神を迎えましょう。
園長 宮田典子
にじ組…0歳児 かぜ組…1歳児 うみ組…2歳児
もり組…3歳児 ほし組…4歳児 つき組…5歳児

2/ 2(月) 幼児身体測定
2/ 3(火) 節分
2/ 4(水) にじ組、かぜ組身体測定
うみ組保護者会 14:00~15:30
2/ 5(木) うみ組身体測定
かぜ組保護者会 14:00~15:30
2/ 6(金) 幼児誕生日会
2/10(火) にじ組保護者会 14:00~15:30
5歳児交流
2/12(木) にじ組、かぜ組園児健診
2/18(水) 新1年生交流会
(つき組が桃花小学校へあそびにいきます)
おはなしびっくり箱
2/27(金) 避難訓練

