2026年1月

昨年12月、成長を祝う会には保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。
初めての取り組みとなった、うみ組さんは保護者の方と離れると泣いてしまう子もいましたが、温かく見守られる中、友だちとの誕生会ごっこに気持ちや耳を傾けていました。最後のお楽しみ「カラスのパン屋さん」へのお買い物には、お家の人と手をつなぎ、どの子も笑顔がこぼれ、自分で作ったパンをえらんで楽しく幕を閉じました。
幼児クラスは、ももりんぴっくの経験から友だちやクラスのみんなで活動する楽しさが増していき、意欲的に取り組んでいました。成長を祝う会を通して、子どもたちの成長には友だちや仲間、年上年下の子(異年齢クラス)の存在と交流。寄り添う大人たちが必要なこと。そして、お父さんお母さんの見守るパワーが何より子どもたちの力になることを改めて実感したひとときでした。
お忙しい中、ありがとうございました。
子どもたちの楽しみにしていたクリスマスお楽しみ会は、職員「うさぎのはらのクリスマス」の合奏やクリスマスダンスで楽しく盛り上がりました。かぜ組さんはみんなで集まり、歌に鈴の音をならしたり、パネルシアターでクリスマスの雰囲気、気分を楽しみました。
おやつのクリスマスココアケーキに添えられたイチゴやクリームを口にする子どもたちの嬉しそうな表情が印象的でした。お昼寝明けの、ももさゆサンタさんからのプレゼント探しには、どのクラスも大喜び。ホールのツリー下に大きな袋を最初に見つけた子は「ぼくがみつけた!」と興奮気味に教えてくれました。クラスでほしかったおもちゃや新しい絵本やゲームなど、袋から次々にでてくるとそのたびにワクワクしたり、歓声を上げていました。園内の特別な雰囲気がにじ組さんもわかり、プレゼントの入った袋に集まって、出てくるおもちゃを手に取ったり、お気に入りを見つけてあそんでいました。
中野区の委託で12月29・30日の二日間、年末保育を実施し、地域の保育施設のお子さんをお預かりしました。他園のお子さん、保護者の方との出会いに保育園の役割、地域の子育て支援と子どもの保育について改めて感じ、考えることもありました。
2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」。一気に駆け抜けていくよりも、農耕馬のように力強くしっかり地を踏みしめていき、実りを育む年の始まりにしたいですね。
子どもたちみんな、とくに卒園に向かうつき組さんとは、じっくり足元を踏みしめながら保育をしていきたいと思います。
みなさま、新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。
園長 宮田典子
にじ組…0歳児 かぜ組…1歳児 うみ組…2歳児
もり組…3歳児 ほし組…4歳児 つき組…5歳児

1/ 5(月) 幼児身体測定
1/ 6(火) にじ、かぜ身体測定
1/ 7(水) 新年お楽しみ会 『荒馬座』
避難訓練
1/ 8(木) 園児健診
うみ身体測定
1/15(木) 幼児誕生日会
1/16(金) ほし組保護者会 14:00~15:30
1/20(火) つき組保護者会 14:00~15:30
1/22(木) もり組保護者会 14:00~15:30
1/23(金) 5歳児地域交流
(鍋横保育園へ遊びに行きます)

